お茶の効能

お茶の旨味成分って何?美味しいだけじゃないスゴい効果を徹底解説!

お茶美味しいですよね。。。特に今の季節あったかい緑茶ほっとしますね。

いつも習慣的に飲んでるお茶ですが、美味しいなぁって感じるのはお茶の旨味成分なんですね。
日本人だからこそ、この旨味成分を美味しいと感じるのかもしれません。

ところでお茶の旨味の成分ってなんなのでしょうか?
気にしたこともないかもしれませんが。。

しかしこの旨味の成分には美味しいだけじゃない驚くような効果があったんです!

この記事ではお茶の旨味成分のスゴい効果について解説していきます。

この効果を知れば毎日なにげなく飲んでいるお茶について
少し見方が変わることでしょう!

お茶の旨味成分って何?

お茶大好きで毎日飲んでるけど~これはやっぱり美味しいからです!
この美味しいの素の旨味って何なのかしら?
ゆりあ

ひろ
お茶の成分ですぐに思い浮かぶのはカテキンだよね。。旨味成分はカテキンだろうか?

そこで大好きなお茶の美味しい成分について調べてみました!
ゆりあ

ところでお茶の味の要素は4つあるんですね
「苦味、渋み、旨味、甘み」です

その中の旨味は主に「テアニン」という成分なんです!
これはお茶の成分の中のアミノ酸で代表的な存在なのです。

旨味には他にグルタミン酸やアスパラギン酸、ポリフェノールなどの成分も関係しているのです。なんだか聞いたことがある体に良さそうな成分ですね!
グルタミン酸は昆布などに含まれる旨味成分ですから、お茶に旨味があるのも納得です。

旨味成分の代表の「テアニン」ですが
お茶の中では玉露、抹茶などの高級茶に多く含まれています。

お茶は摘み採る時期によって一番茶、二番茶、三番茶、四番茶と呼ばれていて
一番茶に「テアニン」が多く含まれ旨味が多いのです。
玉露や抹茶は一番茶というわけです。

ですから「テアニン」は希少価値が高い成分と言えますよね。

「テアニン」はもちろん緑茶や煎茶、ほうじ茶など私たちが馴染んでるお茶にも含まれています!

余談ですが、お茶の味ですぐに感じるのが苦味、渋みです。
これはカテキンやカフェインなどの成分が関係しているのです。

お茶は体にいいと聞いたり
イメージとしてもありますが。。
本当に体にいいのか。。その成分から確認してみました!

そして旨味成分については
どんな効果があるのでしょうか?

美味しく感じる旨味成分のスゴい効果はコレ!

「テアニン」は脳細胞を保護する働きが実証されていて
「テアニン」を摂ることでリラックスしている状態のときに見られる
脳のα波が上昇することも明らかになっています。

なるほど、だから疲れたときにお茶を飲むと
ほっとしたり、疲れがとれる気がしたりするのね~納得です
ゆりあ

「テアニン」のリラックス効果により
心を落ち着かせたり、ストレスを軽減できたりします。

また血圧を下げる作用もあり
質のよい睡眠にもつながります。これもスゴい効果ですよね!

ところでお茶には「テアニン」以外にも体にいい成分が多く含まれています。
これでお茶が体にいいことがイメージだけではないとわかりますね。

お茶に含まれる体にいい成分

  • カテキン。。血中のコレステロールや体脂肪を下げる、細胞を活性化させる抗酸化作用
  • ビタミンⅭ。。美肌効果
  • ビタミンB群。。糖質の代謝をアップ
  • カフェイン。。眠気を防ぐ、集中力を高める

体にいい成分をたくさん含んでいるお茶ですから
今まで以上に取り入れて健康に役立てたいですね!

旨味成分をたっぷり含むお茶ですが
その入れ方で旨味が引き出せたりイマイチだったりするようです。

せっかくですから旨味をしっかり引き出したいですね!
皆さんは旨味を引き出すお茶の入れ方をしているでしょうか?

旨味成分を引き出すお茶の入れ方をご紹介!

お茶の入れ方について、特に意識してないかなぁ。。
普通に沸騰したお湯で入れてるわね
ゆりあ
ひろ
入れ方で旨味の出方がかなり違うようだよ

旨味成分「テアニン」を多く抽出させるには
熱湯ではなく低めの温度がよいのです。

お湯は沸騰したお湯を冷まして温度を下げます。

「テアニン」を多く含む玉露や抹茶は50~60℃で入れると
旨味が引き出され美味しいのです。
そして抽出時間は2分位。。けっこう長いですね!これで旨味がたっぷりなんです!

煎茶の場合は旨味を引き出し渋みが抑えられるのが70~80℃で美味しいと言えます。
抽出時間は30秒です!

お湯の温度が高いほど苦味や渋みに関係する成分のカテキンやタンニンが抽出されます。

お湯の温度と抽出時間を意識して
旨味たっぷりの美味しいお茶を入れたいですね!

ところで気軽に飲んでるペットボトルのお茶には
どれぐらいの旨味成分が含まれているのでしょうか?
それがわかる記事があって興味深かったのでご紹介しておきます!
ゆりあ

ペットボトルのお茶の旨味成分比較

まとめ

お茶の旨味成分の代表は「テアニン」と言います。
この成分は玉露や抹茶に多く含まれていますが
普段飲んでる煎茶や緑茶、ほうじ茶などにも含まれています。

そして旨味成分の「テアニン」にはリラックス効果があることが実証されています!
ストレスを軽減したり気持ちを落ち着かせたり
質の良い睡眠にもつながるスゴい効果なのです!

お茶の旨味を最大に引き出す入れ方を意識するといいですね。
そしてお茶の「リラックス効果」を毎日の生活に活かしましょう!

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